桐生東部教会の特徴

桐生東部教会は日本キリスト教団に所属するプロテスタントの教会で、新島襄&八重の流れに連なる教会です。
今年2022年1月17日に創立107周年を迎えます。

新島 襄は群馬県民愛用の「上毛かるた」で『 平和の使い新島 襄 』と謳われています。(ちなみに内村鑑三は心の灯台)
米国の会衆主義教会が中心となって組織された海外伝道団体「アメリカン・ボード」の準宣教師として米国から帰国し、同志社を創立しました。
その後同志社大学設立に繋がったことは世に知られていることですが、当教会はその流れに連なる教会であり「会衆主義に立って歩んでいる教会」です。

会衆主義に立つ教会の特徴は、「ざっくばらん」で「自由な」雰囲気の教会です。
多様な在り方を相互に認め、各個教会の決断が尊重されている「自治教会」であり、「共に学び、共に発見し、共に望む」ことを目指しています。
(会衆主義については「会衆主義教会パンフレット」を参照)

桐生東部教会は、身体の不自由な方にもやさしいバリアーフリー設計を取り入れています。
駐車場は教会1階と隣接地にあり、教会堂入口はスロープと自動ドアを設置、2階の礼拝堂へ通じる正面階段の脇にエレベーターがございます。
2階の礼拝堂と同じフロアにあるトイレは車椅子でご利用いただけます。

ギャラリー